
【非国民的】について
2018年3月、大阪・アメリカ村にて【非国民的】(ひ-こくみんてき)を立ち上げる。
2020年1月、東京・高円寺で初の東京開催を行う。
2020年より新体制始動、「じょにー」「いちめ」の2名が加入。
2023年6月30日を以て【非国民的】の活動を一時休止。
2023年8月、系列イベント[煙波縹渺](エンパ)を立ち上げる。
2023年12月より活動再開。
2024年1月、1.5期メンバー「あいるん」、2期メンバー「献血くん」「ほなみ」「襲」「なこ」が加入。
2024年9月、3期メンバー「koko」「七聖」「つみら」が加入。
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毎月最終金曜日、大阪アメリカ村で定期開催
【非国民的】は「なんだか自分はひとりぼっちだな」と感じている人に向けた空間です。
立ち上げ当初のイベントテーマは『オフ会以上クラブイベント未満』でした。
キャパシティ30人の会場で、誰かと会話を楽しんだり、1人でお酒を味わったり、DJの音楽に耳を傾けたり。
「こうしなければいけない」というルールはありません。
自由にお過ごしいただければ嬉しいです。
ただし、マナーは守りましょうね。
元々、【非国民的】は高校生から参加可能なイベントでしたが、2020年4月より望まない受動喫煙防止のため、参加条件が20歳以上の女性の方となりました。
この変更に伴い、煙草の煙が苦手な方・非喫煙者の方・10代の方が参加できる完全禁煙オフ会イベント「♯ヒコクミンテキラボ」の企画も始まりました。
10代でも参加できるセクシャルマイノリティイベントは数が少なく、セクシャリティについて悩みながらも、同じよう人たちとリアルで出会う機会はなかなかないと思います。
自分自身、10代の学生時代にレズビアンだと自覚したものの、何の知識も情報もなく、「自分はひとりぼっちなんだ」と常に孤独を感じていました。
【非国民的】では、そんな人たちのための交流できる場所をつくり続けていきたいです。
また、【非国民的】はLGBTQIA+当事者で構成されたクリエイター集団という側面があります。
イベント名称でありグループ名称でもあるのです。
現在、8名のクリエイター+1名のマネージャーが所属しており、それぞれが創作活動をしています。
セクシャルマイノリティということは足枷にはならない。
努力をすれば、いくらでも可能性はある。
自分次第で未来は変わる。
【非国民的】を続けることで、そのメッセージを次の世代に伝えていきます。
開催場所の大阪・アメリカ村は「怖い」というイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。
おっかないところではないことを知ってほしいです。
我々、陰に属する者の遊び場がたくさんあります。
たくさんのカルチャーに触れてみてください。
年齢関係なくセクシャリティで悩む人はたくさんいると思います。
もし、【非国民的】へ参加されたときは一緒にお話しましょう。
どんなことでもいいです、あなたのお話を聞かせてください。
ここは月に一度、 ひとりぼっちがひとりぼっちではなくなる場所。
どうか、あなたの居場所になれますように。
【非国民的】代表
あおさん